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対応済のチャットを自動でカスタマーサポート終了にする

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管理画面の場所:カスタマーサービスセンター › カスタマーサービスセンター › カスタマーサービスセンター設定

この記事を読むと、「対応済」にしたチャットが数時間後に自動でカスタマーサポート終了になるよう設定でき、エージェントが 1 件ずつ手動で終了する手間がなくなります。終了後に誰がチャットを引き継ぐかも決められます。

始める前に ​

  • カスタマーサービスセンター設定に入れるのはワークスペースの管理者だけです。 エージェントやグループをまだ設定していない場合は、先にカスタマーサービスセンターを始める:エージェントとグループを追加するをご覧ください。
  • 自動化はグループごとに設定します。同じワークスペースでも、A グループは 24 時間で自動終了、B グループは自動終了しない、といった設定ができます。

グループの自動化設定を開く ​

  1. ナビゲーションバーでカスタマーサービスセンターをクリックして「カスタマーサービスセンター」を選び、右上の設定ボタンから「カスタマーサービスセンター設定」を開きます。
  2. 「グループ」タブに切り替え、「グループ管理」で設定したいグループの行末にある編集(鉛筆)アイコンをクリックします。
  3. グループの編集ページで「自動化」タブに切り替えます。

下の画像は「グループ」タブです。上に「複数のグループ条件に一致」の割り当て方法があり、その下の「グループ管理」に各グループと「システム自動割り当てを受け入れる」「カスタマーサービスへ転送 → AI Agent を起動」「担当アカウント」「対応タグ」が並びます。

カスタマーサービスセンター設定のグループタブ:上の複数のグループ条件に一致はデフォルトグループに割り当てる、中央にデフォルト AI Agent(未設定)、下のグループ管理にデフォルトグループとカスタマーサポート・北エリア店舗・南エリア店舗・オンラインストアが並び、各行に自動割り当て、AI Agent の起動、AI Agent、担当アカウント、対応タグと編集ボタン

自動終了を設定する ​

  1. 「自動化」タブで「対応済後に自動的にカスタマーサポートを終了」までスクロールします。
  2. 「対応済 → カスタマーサポートを終了」で「自動的にカスタマーサポートを終了」を選び、横に時間(0〜72 時間)を入力します。
  3. その下の「カスタマーサポート終了後に自動的にグループを変更」で、終了後の扱いを選びます(次の節を参照)。
  4. 右上の「保存する」をクリックします。「グループの編集に成功しました」と表示されます。

下の画像は「自動化」タブのこの 2 つの項目です。「対応済 → カスタマーサポートを終了」では「元のステータスを維持」(自動終了しない)か、「自動的にカスタマーサポートを終了」と時間を選べます。「カスタマーサポート終了 → グループ変更」には 3 つの選択肢があります。

自動化タブ:対応済後に自動的にカスタマーサポートを終了で自動的に終了が選ばれ、時間は 0。下のカスタマーサポート終了後に自動的にグループを変更には、元のグループとエージェントを維持、元のグループを維持しエージェントを削除、デフォルトグループに変更しエージェントを削除の 3 つ

下のアニメーションでは、「自動的にカスタマーサポートを終了」を選んで時間を 24 に変え、「カスタマーサポート終了 → グループ変更」を「デフォルトグループに変更し、エージェントを削除」に切り替えています(保存はしていません。時間欄が空の間は必須入力の案内が一瞬表示されます)。

終了後に誰がチャットを引き継ぐか ​

「カスタマーサポート終了 → グループ変更」は、終了後のチャットの行き先と、そのメンバーが次にメッセージを送ってきたときの担当を決めます。

選択肢終了後次回カスタマーサポート開始時
元のグループとエージェントを維持今のグループに残り、担当エージェントもそのまま元のグループと元の担当エージェントのまま。再割り当てしません
元のグループを維持し、エージェントを削除今のグループに残り、担当エージェントを外す元のグループのまま、担当エージェントを再割り当て
デフォルトグループに変更し、エージェントを削除デフォルトグループに移り、担当エージェントを外す割り当て条件に基づいて適切なグループに再分配

デフォルトグループ自体のチャットは、終了後もデフォルトグループに残って担当エージェントが外れ、次回開始時に割り当て条件に基づいて再分配されます。

同じページのほかの自動化設定 ​

「自動化」タブには、チャットが「対応済」のままでいるかに関わる次の設定もあります。

設定内容
カスタマーサービスへ転送 → AI Agent を起動チャットがカスタマーサービスに転送されるたびに AI Agent の返信モードをオンにするか
対応待ち → メッセージ送信(エージェント送信時)対応待ちのチャットでエージェントが送信したあと、「元のステータスを維持」か「対応中に変更」
対応済 → メッセージ送信(エージェント送信時)対応済のチャットでエージェントが送信したあと、「元のステータスを維持」か「対応中に変更」
対応済 → メッセージ送信(メンバー送信時)対応済のチャットでメンバーが送信したあと、「元のステータスを維持」「対応中に変更」「対応待ちに変更」

仕組み ​

  • 時間はチャットの最後のメッセージから数えます。 システムはステータスが「対応済」のチャットを定期的に確認し、「最後のメッセージの時刻 + 設定した時間」を過ぎていれば自動で終了します。つまり 24 時間は「最後に誰かがメッセージを送ってから 24 時間」で、「対応済にしてから 24 時間」ではありません。
  • 0 時間は「すぐに終了」です。 次のシステムの確認時に、対応済のチャットがすべて終了します。
  • 終了するのは「対応済」のままのチャットだけです。 メンバーがまたメッセージを送り、「対応済 → メッセージ送信(メンバー送信時)」で対応中や対応待ちに変わる設定なら、そのチャットは対応済ではなくなり、もう一度対応済にするまで自動終了しません。
  • チャットが今いるグループの設定が使われます。 チャットが別のグループに移ると、そのグループの自動化設定が適用されます。

よくある質問 ​

対応済のチャットが自動で終了しないものがある ​

次の順に確認してください。

  1. チャットが今いるグループで、「対応済 → カスタマーサポートを終了」が「自動的にカスタマーサポートを終了」になっているか。
  2. 最後のメッセージから数えて、設定した時間を過ぎているか。
  3. チャットがまだ「対応済」か。メンバーがあとから送ったメッセージで対応中や対応待ちに戻っている可能性があります。

内容が不足または間違っています。再度確認してください。 ​

時間欄が空か、0〜72 の範囲外です。0〜72 の整数を入力して保存し直してください。

次のステップ ​