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この記事を読むと、「コメントしてくれた人にクーポンを DM で送る」キャンペーンを作れるようになります。指定した投稿にキーワード入りのコメントがつくと、ボットがコメントの下で公開返信してその人をメンションし、同時にダイレクトメッセージでクーポンを送ります。
ナビゲーションバーで Meta をクリックし、Facebook または Instagram の下の「コメント返信ボット」を選びます。左側はフォルダー(3 階層まで)、右側の一覧には各ボットの名前・ステータス・作成日時が並びます。ボットをクリックすると、右側にトリガー条件と「ボット統計」(トリガー回数・トリガー人数)が表示されます。
フォルダーをクリックして右上の「追加」を押すと、追加画面が開きます。追加画面には 3 つのタブがあります。
下のアニメーションでは、トリガーキーワードで「限定キーワード」を選び、「含む」に「欲しい」と入力して Enter を押しています。キーワードがタグになり、「欲しい」を含むコメントでボットが反応するようになります。
下の画像は設定し終えたトリガー条件です。トリガーアカウントと投稿は全てのアカウントと投稿、トリガーキーワードは限定キーワードで、「含む」に「欲しい」があります。右側のコメント返信とダイレクトメッセージ返信のプレビューはまだ空です。
下のアニメーションでは、「返信を追加する」をクリックしてお礼の文を入力し、先頭に「会員名」を挿入しています。右側の「コメント返信プレビュー」には {name} と表示され、実際の返信ではコメントした人へのメンションに置き換わります。
{name}
下の画像は設定し終えたコメント返信です。先頭に「会員名」のタグ、続けてお礼と Messenger の確認を促す文があり、下には「コメント返信の内容は、ファンのコメントの下に公開返信されます。」と表示されています。
「ダイレクトメッセージ返信」タブに切り替え、コメントした人に個別に送るメッセージ(クーポンのリンクなど)を追加します。使える形式は Facebook・Instagram のチャットボットと同じで、テキスト、写真、カルーセル、JSON、API です。Facebook・Instagram・WhatsApp のチャットボットを設定するをご覧ください。
3 つのタブを設定したら、右上の「保存する」をクリックします。(この記事のデモでは保存していません。)
コメント返信ボットの制限は次のとおりです。
トリガーキーワードが「限定キーワード」なのに、「含む」と「等しい」のどちらにもキーワードがありません。キーワードを入力したら Enter を押してタグにするか、「限定なし」に切り替えてください。
コメント返信は 5 件までです。不要な返信を削除してから追加してください。
まずボットのステータスがオンか確認し、トリガーアカウントと投稿にその投稿が含まれているか、コメントがキーワードに合っているか、トリガー期限・週次有効期間・限定タグ・除外タグを確認します。また、「限定キーワード」の別のボットも当てはまる場合は、そちらが返信します。
この記事を読むと、「コメントしてくれた人にクーポンを DM で送る」キャンペーンを作れるようになります。指定した投稿にキーワード入りのコメントがつくと、ボットがコメントの下で公開返信してその人をメンションし、同時にダイレクトメッセージでクーポンを送ります。
始める前に
コメント返信ボットを開く
ナビゲーションバーで Meta をクリックし、Facebook または Instagram の下の「コメント返信ボット」を選びます。左側はフォルダー(3 階層まで)、右側の一覧には各ボットの名前・ステータス・作成日時が並びます。ボットをクリックすると、右側にトリガー条件と「ボット統計」(トリガー回数・トリガー人数)が表示されます。
フォルダーをクリックして右上の「追加」を押すと、追加画面が開きます。追加画面には 3 つのタブがあります。
トリガー条件を設定する
下のアニメーションでは、トリガーキーワードで「限定キーワード」を選び、「含む」に「欲しい」と入力して Enter を押しています。キーワードがタグになり、「欲しい」を含むコメントでボットが反応するようになります。
下の画像は設定し終えたトリガー条件です。トリガーアカウントと投稿は全てのアカウントと投稿、トリガーキーワードは限定キーワードで、「含む」に「欲しい」があります。右側のコメント返信とダイレクトメッセージ返信のプレビューはまだ空です。
コメント返信を設定する
下のアニメーションでは、「返信を追加する」をクリックしてお礼の文を入力し、先頭に「会員名」を挿入しています。右側の「コメント返信プレビュー」には
{name}と表示され、実際の返信ではコメントした人へのメンションに置き換わります。下の画像は設定し終えたコメント返信です。先頭に「会員名」のタグ、続けてお礼と Messenger の確認を促す文があり、下には「コメント返信の内容は、ファンのコメントの下に公開返信されます。」と表示されています。
ダイレクトメッセージ返信を設定する
「ダイレクトメッセージ返信」タブに切り替え、コメントした人に個別に送るメッセージ(クーポンのリンクなど)を追加します。使える形式は Facebook・Instagram のチャットボットと同じで、テキスト、写真、カルーセル、JSON、API です。Facebook・Instagram・WhatsApp のチャットボットを設定するをご覧ください。
3 つのタブを設定したら、右上の「保存する」をクリックします。(この記事のデモでは保存していません。)
ルールと制限
コメント返信ボットの制限は次のとおりです。
仕組み
よくある質問
トリガーキーワードは空白にできません
トリガーキーワードが「限定キーワード」なのに、「含む」と「等しい」のどちらにもキーワードがありません。キーワードを入力したら Enter を押してタグにするか、「限定なし」に切り替えてください。
上限に達しました
コメント返信は 5 件までです。不要な返信を削除してから追加してください。
コメントがついたのに返信されない
まずボットのステータスがオンか確認し、トリガーアカウントと投稿にその投稿が含まれているか、コメントがキーワードに合っているか、トリガー期限・週次有効期間・限定タグ・除外タグを確認します。また、「限定キーワード」の別のボットも当てはまる場合は、そちらが返信します。
次のステップ