役割の枠を越えてより柔軟に:カスタマーサービスマネージャーも自動割り当ての対象に
実際の運用では、カスタマーサービスマネージャーは監督役を担うだけでなく、自らカスタマーサービスメッセージに対応する必要があることもあり、 システムから自動でメッセージを割り当ててほしい場合もあることがわかりました。今回のアップデートでは、カスタマーサービスマネージャーが割り当てに参加するかどうかを選べるようにしました。参加を選ぶと、カスタマーサービススペシャリストと同じように割り当てルールを設定でき、システムがカスタマーサービスマネージャーにも自動でメッセージを割り当てます!
カスタマーサービスメッセージがシステムによってマネージャーに自動で割り当てられた後のフローは、スペシャリストへの割り当てとまったく同じで、未承諾 → 対応中 → 対応済 → カスタマーサポート終了 のステップを経ます。マネージャーは「自分に割り当て」で、自分に割り当てられたカスタマーサービスメッセージを確認できます。「割り当て済み」で自分のプロフィール画像をクリックして、自分に割り当てられたカスタマーサービスメッセージを確認することもできます。
カスタマーサービスマネージャーが自動割り当てに参加した場合に影響するルールと設定については、以下の説明をご覧ください:
改善
- 予約投稿をそのまま下書きとして保存できるようになりました
不具合修正
- プロモコードシステムモジュールで、特定の状況においてファイルが表示されない問題
- アナリティクスのデータで、特殊な状況においてごくわずかな差異が生じる場合がある問題