メンバー管理画面の更新:ステータスが直感的に読みやすく
今回の更新では、ステータスがわかりにくかった「yyyy/mm/dd から友だち追加」という表記を削除し、OA 友だち追加済み と ブロック済み のステータスに変更します。
メンバー情報画面では、データを次のように分けます:
- タグ情報:付与されているすべてのタグ
- 個人データ:個人情報に関するすべての属性(現在の画面と同じ)
- 通信プラットフォーム:通信プラットフォーム(LINE など)に関するすべてのデータ さらに、タグの並び順の設定を追加し、最終更新日時やフォルダー別で並べられるようにしました。

- 機能紹介ページ メンバー管理画面の更新
メンバー管理画面の更新:ステータスが直感的に読みやすく
今回の更新では、ステータスがわかりにくかった「yyyy/mm/dd から友だち追加」という表記を削除し、`OA 友だち追加済み` と `ブロック済み` のステータスに変更します。
`OA 友だち追加済み` と表示されている場合、そのメンバーは LINE オフィシャルアカウントを友だち追加しています。表示されていない場合、そのメンバーは LINE Login などのサービスを利用したことはあるものの、LINE オフィシャルアカウントを友だち追加していません。
`ブロック済み` と表示されている場合、そのメンバーは現在ブロック中のため、メッセージを送信できません。

右側に開くメンバー情報にも LINE User ID のクイックコピーボタンを追加しました。メンバーを識別しやすくなり、個別のメンバーの検索にも使えます。
メンバー情報画面の更新:エリアと階層を分けてより多くの情報を表示
メンバー情報画面では、データを次のように分けます:
- タグ情報:付与されているすべてのタグ
- 個人データ:個人情報に関するすべての属性(現在の画面と同じ)
- 通信プラットフォーム:通信プラットフォーム(LINE など)に関するすべてのデータ

**タグ情報の更新**
- タグの並び順の設定を追加し、最終更新日時やフォルダー別で並べられるようにしました

- 画面に表示するタグフォルダーを設定でき、古くなったタグを手動で非表示にできます

**通信プラットフォームの更新**
- 図のとおり、通信プラットフォームに関する情報を詳しく表示します

メンバー履歴画面の更新:カテゴリー分けで検索しやすく
メンバー履歴を読みやすくするため、メンバー履歴を次の 4 つのカテゴリーに分けました:
- タグ
- チャットボット
- 追跡リンク
- メンバーデータ
4 つのカテゴリーでは、それぞれの項目について次の内容を記録します:
- 変更項目
- 変更値:新しいデータを記録
- 作成元:
- 手動、API、チャットボット…など
タグを例にすると、メンバーにタグが付与された履歴には作成元が表示されるため、手動でのタグ付け、チャットボットのトリガーによるタグ付け、カスタマージャーニーによるタグ付け…などを見分けられます。
