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2020/10/14:リッチメニュー

2025 年以前、旧管理画面の時期のリリースノートです。記録として残しています。一部の機能は変更・終了しているため、現在の操作はヘルプ記事をご確認ください。
リリース日:2020/10/14

リッチメニュー:メニューをインタラクションの一部に ​

LINE のリッチメニューはオフィシャルアカウントの大きな特長であり、ユーザーのインタラクションの大部分を生み出す場所でもあります。今回更新したリッチメニューモジュールでは、3 つの方法でユーザーのリッチメニューを自由に切り替えられます:

  1. テンプレートでのトリガー:テンプレートがトリガーされると同時にリッチメニューを即座に切り替えます。キャンペーンやゲームなどに適しています
  2. 一括処理:一部の友だちを選択してリッチメニューを一括で切り替えます。身分の識別や対象を限定したキャンペーンに適しています。
  3. デフォルトに戻す:リッチメニューモジュールでは、そのリッチメニューが適用されている友だちの数を確認でき、一度に LINE のデフォルトに戻せます。リッチメニューを自由に使いながら、散らからないようにできます

リッチメニューのクリック領域のデザインには 高度なイメージマップ → のレイアウトデザインを引き継いでおり、インタラクション領域を自由に設定できるため、リッチメニューのデザインの可能性がさらに広がります。

改善 ​

  • アンケートのリンクをフォーム保存後に随時更新

不具合修正 ​

  • アンケートでトップ画像、タイトル、サブタイトル、絵文字が正しく表示されないことがある問題
  • 投稿人数の計算時にブラックリストの友だちが除外されていなかった問題
  • テンプレートのキーワードに絵文字が含まれているとトリガーされない問題
  • 進階モジュールで内容のないモジュールが取り込まれることがある問題
  • 画像カルーセル・カルーセルの返信テキストの制限の誤り