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# レシピ

複数の機能を組み合わせた一連の手順。たとえば友だち追加と同時にクーポンを送りタグを付ける方法を、最初から最後まで紹介します。

* [友だち追加と同時にパスを贈ってタグを付ける](/ja/recipe/new-friend-coupon-and-tag)：ウェルカムメッセージボット、タグ、パスを組み合わせて「新しい友だち特典」を作ります。友だち追加の瞬間に「新しい友だち」タグが付いてパスのリンクが届き、パスは新しい友だちだけに表示され、1 人 1 枚まで受け取れます。受け取りと利用でも自動でタグが付きます。既存の友だちがリンクを開いたときに見える画面、ウェルカムメッセージボットが複数オンのときにどれが返信するか、ブロックして追加し直した人が新しい友だちになるかも説明します。
* [認証ページで興味のあるメンバーを見つけ、タグでセグメント配信する](/ja/recipe/approved-page-segment-broadcast)：新商品の発売前に紹介ページを 1 枚配信し、開いた人には自動でタグを付けます。発売時のクーポンは、紹介を見てまだ購入していない人だけに送るので、毎回全友だちに送る必要がなく、メッセージクォータも節約できます。新商品の紹介ページを例に、タグ、認証ページ、セグメント配信の記事をつなぐ方法と、何人が見たか・クーポンが何人に届くかの確認方法を説明します。
* [フォームで申込を集め、自動でタグ付け・確認メッセージを送り、回ごとにリマインドする](/ja/recipe/form-leads-follow-up)：イベントの申込を Excel で整理する必要はもうありません。OakMega のフォームで申込を受け付けると、記入した人に申込済みと参加回のタグが自動で付き、LINE に申込完了メッセージが届き、本名と電話もメンバーデータに入ります。イベント前日には、参加回のタグでその回に申し込んだ人だけにリマインドを送ります。新商品体験会を例に、フォーム、タグ、メッセージテンプレート、セグメント配信の記事をつなぐ方法と、定員の管理方法、申込人数の確認方法を説明します。
* [チャネルごとに増えた新しい友だちを比べる](/ja/recipe/channel-friend-tracking)：店頭ポスター、IG プロフィール、商品パッケージにそれぞれ新規・既存友だちリンクを置くと、どのチャネルがいちばん新しい友だちを増やしたかを比べられます。新しい友だちには流入元のタグが自動で付いて入会ギフトが届き、既存の友だちがクリックすると今月のキャンペーンが届きます。チャネルごとのリンクの作り方、新規友だち数と転換率の見方、新規友だちとして数えられない人、この場面での追跡リンクの使いどころを説明します。
* [予約センターで予約を受け付け、予約の状態でタグを付けてリマインドする](/ja/recipe/booking-reminder-and-tag)：予約センターはメンバーに自動でリマインドを送りません。この記事では、店舗でその部分を補う方法を説明します。予約が完了すると自動でタグを付けて確認メッセージを送り、来店の前日に予約履歴をダウンロードして明日来る人を選び、1 日の時間制限タグでその人たちだけにリマインドします。キャンセルした人にはタグを自動で切り替え、日程変更を案内します。日程変更、キャンセル、スタッフへの通知、毎日予約を受け付ける場合のリマインド方法も説明します。
* [来店体験の予約を受け付け、来店後にリピート購入用のパスを渡し、まだ購入していない人にリマインドする](/ja/recipe/store-booking-to-repurchase)：店舗の「来店予約」を LINE で「リピート購入」につなげる方法です。予約センターとフォームで無料肌診断の予約を受け付け、予約完了でタグを自動で付けて確認メッセージを送ります。診断後にスタッフがパスの QR を見せ、会員が受け取ると「来店済み」、会計でパスを使うと「リピート購入済み」のタグが付きます。最後にタグで絞り込み、来店したのにまだ購入していない人だけにリマインドします。来店しなかった人がパスを受け取れるか、予約をキャンセルするとどうなるかも説明します。
* [Facebook・Instagram の投稿へのコメントに自動で DM を送り、タグを付ける](/ja/recipe/comment-to-message)：「+1 とコメントでクーポンコードを DM」の投稿を出し、コメント返信ボットでコメントの下に自動返信して、コメントした人にクーポンコードをダイレクトメッセージで送り、タグを付けます。メッセージに LINE の友だち追加リンクを入れれば、Facebook・Instagram のファンを LINE に呼び込んで長く関係を育てられます。コメント返信ボット、タグ、新規・既存友だちリンクをひとつの流れにまとめます。
* [新商品発売：広告チャネルごとの友だち獲得を比べ、興味のある人だけに配信する](/ja/recipe/launch-campaign-by-channel)：新商品の発売で IG 広告・FB 広告・インフルエンサー投稿を同時に走らせるとき、チャネルごとに新規・既存友だちリンクを置けば、どのチャネルが新しい友だちを最も連れてきたか比べられます。歓迎メッセージに商品ページの LINE追跡リンクを入れておけば、開いた人に興味タグが自動で付き、発売日は興味のある人だけにクーポン記事を配信できます。スキンケアブランドの発売を例に、最初から最後まで設定を説明します。
* [会員募集月：友だち追加して会員情報を入力した人に入会特典クーポンを贈る](/ja/recipe/member-signup-campaign)：会員募集キャンペーンで、新しい友だちに追加直後から会員情報フォームを届けます。入力を終えると自動でタグが付いて受け取りのお知らせが届き、入会特典のパスは入力済みの人にしか表示されず、受け取れません。スキンケアブランドの会員募集月を例に、タグ・パス・テンプレート・フォーム・ウェルカムメッセージのつなぎ方を最初から最後まで説明します。
* [VIP と一般会員に別々のリッチメニューを見せる：VIP 専用メニューと限定パス](/ja/recipe/tiered-richmenu)：VIP 会員にだけ、LINE のトーク画面で一般の友だちとは違うリッチメニューを見せる方法です。タグで VIP を記録し、VIP だけが閲覧・受け取りできるパスを作成し、「VIP クーポン」「VIP 専用窓口」「クーポン一覧」を並べたセグメントリッチメニューを用意して、LINE のメンバー管理で VIP 会員に一括適用します。新たに VIP になった人のメニューの切り替え方、ランクが下がったときの戻し方も説明します。
* [抽選キャンペーン：フォームで応募を集め、名簿をダウンロードして抽選し、当選者とそれ以外に別々に知らせる](/ja/recipe/lucky-draw)：LINE 友だち向けの抽選では、友だち限定・応募期間・1 人 1 回のフォームで応募を集め、回答データをダウンロードして表計算ソフトで当選者を選び、LINE User ID で当選者にまとめてタグを付け、当選のお知らせと参加お礼を別々に配信します。スキンケアブランドの 10 周年抽選を例に、応募から通知までを説明します。
* [休眠会員を呼び戻す：時間制限タグで長く交流のない友だちを見つけ、おかえり特典を贈る](/ja/recipe/win-back-inactive)：OakMega のメンバーフィルターには「最終交流日時」がありません。このレシピでは 90 日の時間制限タグで最近交流した会員を記録し、詳細フィルターでその人たちと最近友だちになった人を除外して休眠会員を見つけ、おかえり特典のパス付きの記事を配信します。スキンケアブランドの呼び戻し施策を例に、タグ・チャットボット・詳細フィルター・パスの組み合わせ方を説明します。
* [会員ランク：来店・リピート購入・購入額のデータから、昇格・降格リストを毎月自動で絞り込む](/ja/recipe/member-tiering)：CRM 担当が OakMega で会員ランクを運用する方法です。普段は予約・来店・パスの利用・チャットボットで自動的にタグを付け、毎月、保存したフィルターで「ゴールド昇格リスト」と「ゴールド降格リスト」を出して、LINE のメンバー管理でランクのタグを一括で付け外しします。VIP は POS から出力した LINE User ID のリストで一括タグ付けします。最後にランク別に記事を投稿し、専用メニューに切り替えます。強度タグの条件、フィルターの「かつ／または」のルール、一括操作の上限も説明します。
* [月次レポート：友だち・チャネル・配信・カスタマーサービスで見るべき数字と、その確認場所](/ja/recipe/monthly-report)：CRM 担当が LINE 運用の月次レポートを作るときに、OakMega の管理画面でどの数字が「今月分」を出せて、どの数字が累計や現時点の値しかないかを説明します。LINE メンバー管理の保存したフィルターで今月の新規友だちとブロック数を数え、新規・既存友だちリンクの統計間隔でチャネルを比べ、指定期間の公開済み投稿のデータをダウンロードして開封率とクリック率を確認し、最後にカスタマーサービス・タグ・パスの数字を月次レポートの表にまとめます。「月は」が年を区別しないこと、カスタマーサービスデータセンターに返信時間がないことなどの制限も説明します。
* [SMS でまだ LINE を追加していない顧客を公式アカウントに誘導し、増えた友だちの数を追う](/ja/recipe/sms-to-line)：顧客の電話番号はあるのに LINE の友だちではないときに、SMS で LINE へ誘導する方法です。OakMega で新規・既存友だちリンクを作り、クリック時に「流入元：SMS」を付け、新規友だちにはあいさつと会員情報フォームを届けます。SMS の本文は 66 文字以内の SMS テンプレートに保存してから Every8d で送信します。最後にリンクデータとタグ人数で、SMS から増えた新規友だちを確認します。新しい管理画面からは今のところ SMS を直接送れないという制限も説明します。
* [本部・店舗・カスタマーサービスで権限を分ける：誰が配信でき、誰がメンバーを見られ、誰が自店のチャットだけを見るか](/ja/recipe/team-permissions)：本部のマーケティング、店長、サポート担当がいるブランドで、OakMega の権限をどう割り振るかを説明します。権限管理の「アイデンティティ」で職種ごとに使える機能とメンバーデータをダウンロードできるかを決め、カスタマーサービスセンターの身分とグループで、店舗スタッフには自店のチャットだけが見えるようにします。3 つの職種の権限対応表と、ワークスペースの権限では店舗ごとにデータを分けられない、カスタマーサービスセンターには「閲覧のみ」がないといった制限も紹介します。
* [カスタマーサービスセンター導入の 1 週間：有効化から割り当て、自動終了、通知まで](/ja/recipe/service-center-first-week)：カスタマーサービスセンターを初めて使うときは、有効化の設定、チャットを適切なグループとエージェントに割り当てる仕組み、対応済のチャットの自動終了、エージェントへの通知までをそろえる必要があります。スキンケアブランドの導入を例に、セットアップウィザード、グループの担当タグ、エージェントへ自動割り当て、自動的なカスタマーサポート終了、チャットボットのサービスセンター転送、アプリ通知の組み合わせ方を説明し、ウィザードで追加したエージェントには初期状態で割り当てられないというよくある落とし穴も取り上げます。
* [よくある質問をセルフサービスに：リッチメニューとチャットボットで振り分け、答えられないときだけスタッフへ](/ja/recipe/self-service-faq)：LINE のリッチメニューとチャットボットで、メンバーが自分でよくある質問の答えを見つけられるようにする方法です。メニューのボタンが決まったテキストを送り、キーワードチャットボットが「トリガーキーワード（等しい）」でそのまま回答します。範囲外の質問はイベントトリガーボットの「デフォルト返信」でメニューかスタッフ対応へ案内し、メンバーが「スタッフ対応」と送ったときだけカスタマーサービスセンターへ転送します。デフォルト返信がトリガーされないケースも説明します。
* [営業時間外の自動返信と翌営業日の引き継ぎ](/ja/recipe/after-hours)：営業時間外にメンバーがスタッフを呼んだとき、メッセージが放置されたと思われないようにする方法です。キーワードが同じチャットボットを 2 つ作り、1 つは「毎週の有効期間」で営業時間内だけ返信し、もう 1 つは営業時間外に翌営業日の対応を案内して「時間外メッセージ」タグを付けます。翌営業日はタグと対応待ちのステータスで前の晩のメッセージを見つけます。2 つのチャットボットが同時に一致したときにどちらが返信するか、時間帯のタイムゾーンと終了時刻の扱いも説明します。
* [クレームのキーワードに自動でタグを付け、カスタマーサービスの責任者に直接割り当てる](/ja/recipe/complaint-escalation)：メンバーが LINE で不満を伝えたときに一般のエージェントが見落とさないようにする方法です。チャットボットの「トリガーキーワード（含む）」でクレーム、返金、返品、アレルギーなどの言葉を受け止め、まずお詫びのメッセージを返信すると同時に「クレーム：責任者対応待ち」タグを付けてカスタマーサービスへ自動転送し、グループの担当タグでチャットを責任者に直接割り当てます。チャットがすでにカスタマーサポート中のときや、メンバーが複数のグループに一致するときの動き、責任者が取りこぼしたクレームを見つける方法も説明します。
* [営業担当ごとに専用の QR を用意し、誰が何人の友だちを増やしたかを見て、チャットも本人に自動で割り当てる](/ja/recipe/sales-personal-qr)：営業担当や美容部員一人ひとりに専用の友だち追加 QR を持たせる方法です。1 人に 1 つ新規・既存友だちリンクを作り、新規友だちが読み取るとチャットボットが「担当：○○」タグを付けてカスタマーサービスへ自動転送し、その担当者だけが入ったグループでチャットを本人に直接割り当てます。既存友だちが読み取った場合はタグを付け、キーワードを送って担当者を呼んでもらいます。担当者ごとに増えた友だち数の比べ方や、既存友だちの読み取りではカスタマーサービスへ自動転送されないこと、メンバーがすでにほかのグループにいるときの制限も説明します。
* [同じ LINE オフィシャルアカウントで、アフターサービスと VIP にそれぞれ AI を割り当てる](/ja/recipe/line-departments-different-ai)：同じ LINE オフィシャルアカウントで、一般のお客様の修理依頼はアフターサービス用 AI に、VIP のお客様は話し方も特典も異なる VIP 用 AI に任せます。家電ブランドを例に、タグ、チャットボットのサービスセンター転送、グループの担当タグ、「カスタマーサービスへ転送 → AI Agent を起動」を OakXgen の 2 つの AI とどう組み合わせるかを、スマートフォンでの実機テスト画面とともに説明します。
* [製造業の LINE 顧客管理：営業・アフターサービス・販売チャネル別の進め方まとめ](/ja/recipe/manufacturing)：製造業が OakMega で LINE 上の顧客との関係を築く方法：電子カタログで製品ラインに関心のある顧客を見つけ、展示会のリードをエリアごとに営業へ振り分け、機械の QR で保証登録と期限前の案内を行い、修理受付はカスタマーサービスセンターと AI で振り分け、代理店ごとの専用リンクで流入元を追跡します。製造業向けのレシピを営業・アフターサービス・販売チャネル別にまとめました。
* [製造業の LINE 電子カタログ：製品ラインごとに関心のある顧客を見つけ、営業がフォローする](/ja/recipe/manufacturing-product-dm)：製造業が LINE で製品カタログを届け、本当に関心のある顧客を見つける方法です。製品ラインごとに認証ページで電子カタログを 1 ページ作り、閲覧した顧客に製品ラインのタグを自動で付けます。営業はタグで顧客を絞り込み、カタログを見た顧客だけにテストカットの案内を送り、返信はカスタマーサービスセンターでフォローします。
* [製造業の展示会リード獲得：ブースに QR を 1 つ置き、ご要望とエリアで営業に自動で振り分ける](/ja/recipe/manufacturing-trade-show-leads)：製造業が展示会で LINE を使ってリードを集め、営業に振り分ける方法です。ブースにフォームの QR を 1 つ置き、来場者が読み取って友だち追加し情報を入力すると、選択肢に応じて「カタログ請求」「デモ予約」とエリアのタグが自動で付きます。回答後はカスタマーサービスセンターに自動で転送され、エリアごとに営業のグループへ割り当てられるので、展示会後はご要望に合わせて電子カタログを送ったり、工場デモの日程を調整したりできます。
* [製造業の製品保証登録：機械に QR を貼って友だち追加とシリアル番号登録、保証期限前に案内すべき顧客を自動で絞り込む](/ja/recipe/manufacturing-warranty-registration)：製造業が LINE で製品保証の登録と期限前の案内を行う方法です。機械や取扱説明書に QR を 1 枚貼り、顧客が友だち追加してフォームでシリアル番号・機種・納入日を登録すると、製品ラインと「保証登録済み」のタグが自動で付きます。さらに 335 日の時間制限タグをタイマーとして使い、毎月、保証期限が近い顧客だけに定期点検と延長保証の案内を送ります。
* [製造業の修理受付：リッチメニューに「修理受付」を置き、修理依頼を機種ごとの保守チームへ自動で振り分ける](/ja/recipe/manufacturing-repair-request)：製造業が LINE で修理依頼を受け付け、適切な保守窓口に振り分ける方法です。リッチメニューに「修理受付」ボタンを常設し、顧客が修理依頼フォームで機種、シリアル番号、症状を入力すると、選択肢に応じて製品ラインと症状のタグが自動で付きます。回答後はカスタマーサービスセンターに自動で転送され、製品ラインごとの保守チームに割り当てられます。対応済になれば自動でカスタマーサポートを終了し、次の修理依頼ではあらためて振り分けます。
* [製造業の代理店管理：代理店ポータルのリンク 1 本で、承認後はランク・エリア別に新製品と価格改定を届ける](/ja/recipe/manufacturing-dealer-network)：製造業が LINE で代理店・販売店を管理する方法です。タグ分岐リンクを代理店ポータルとして 1 本配布し、未承認の代理店にはまず代理店登録フォームに入力してもらいます。営業マネージャーが承認して区分とランクのタグを付けると、同じリンクの案内先が代理店だけが見られる専用ページに切り替わり、新製品、価格改定、研修のお知らせはランクとエリアごとにセグメント配信できます。
* [製造業の営業引き継ぎ：顧客を引き継ぐ前に、カスタマーサービスセンターでタグ・フォーム回答・引き継ぎノートを確認する](/ja/recipe/manufacturing-sales-account-history)：製造業で営業担当者の退職や担当エリアの変更があったときに、顧客をスムーズに引き継ぐ方法です。後任の営業が OakMega のカスタマーサービスセンターで顧客を開き、タグで製品ライン・エリア・ご要望を把握し、メンバー履歴で各タグがいつ、展示会のフォームやカタログページのどこから付いたかを確認します。チャット内のフォーム回答でシリアル番号やご要望を確認し、前任の営業がノートブックに残した引き継ぎを読んだら、担当エージェントを自分に変えて最初の記録を書きます。
