---
url: https://docs.oakmega.com/ja/guide/members/line-member-list.md
description: >-
  LINE のメンバー管理で、各 LINE
  メンバーが友だちかどうか、メッセージを送れるかどうかを確認し、検索と詳細フィルターで必要なメンバーを見つけて、一括でタグ付けやデータのダウンロードをします。一覧の項目、フィルターの「含む」と「除外」、一括操作の注意点を説明します。
---

この記事を読むと、LINE メンバー一覧で各メンバーの状態を読み取り、検索と詳細フィルターで目的の人を見つけ、選んだメンバーに一括でタグを付けたりデータをダウンロードしたりできるようになります。

## 始める前に

* **Pro 以上のプラン**が必要で、ワークスペースに LINE オフィシャルアカウントが接続されている必要があります。
* 「**LINEメンバー管理**」の権限が必要です。「閲覧のみ」なら閲覧・検索・絞り込みができます。**メンバーを選んで一括操作する**、メンバーデータを編集するには「編集可能」が必要です。
* メンバー、友だち、OakMega メンバーの違いは[用語集](https://docs.oakmega.com/ja/glossary.md)をご覧ください。

## LINE メンバー一覧

ナビゲーションバーで **LINE** をクリックし、「**メンバー管理**」を選びます。

下の画像は LINE メンバー一覧です。左上に「**LINE 会員**」と「**人数**」、右上に LINE User ID で一括タグ付けするタグボタンと「**表示フィールド**」があり、いちばん上のツールバーに「**詳細フィルタ**」と検索があります。一覧の各行が LINE メンバー 1 人です。

![LINE メンバー一覧：タイトル LINE 会員、人数 5。会員名、本名、会員データ作成日時、LINE 会員ステータス、メッセージングステータスの 5 列があり、各行の右端に「⋯」](https://docs.oakmega.com/ja/guide/members/images/line-member-list-01-list.png)

一覧には、初期状態で次の列が表示されます。

| 列 | 内容 |
|---|---|
| **会員名** | メンバーの LINE の名前とプロフィール画像。この列は常に表示されます |
| **本名** | メンバーデータに入力された本名。なければ「-」 |
| **会員データ作成日時** | このメンバーが初めて OakMega に登録された日時 |
| **LINE 会員ステータス** | 「**OAに参加済み**」（友だち）、「**ブロック済み**」（オフィシャルアカウントをブロック）、「**OAに未参加**」（LINE ログインしただけで、オフィシャルアカウントを追加していない） |
| **メッセージングステータス** | 「**可能**」または「**不可能**」：オフィシャルアカウントからこのメンバーにメッセージを送れるかどうか |

## メンバーを検索する

1. ツールバーの検索アイコンをクリックします。
2. キーワードを入力し、検索する項目を選びます。
   * 「**会員名**」：LINE の名前または本名に、キーワードが含まれていればヒットします。
   * 「**LINE User ID**」：完全一致のみです。
3. 一覧のタイトルが「**…のフィルタ検索結果**」に変わり、条件に合うメンバーだけが表示されます。

検索と詳細フィルターは同時には使えません。検索を始めると詳細フィルターの条件は解除され（「**検索中、フィルタ条件をキャンセルしました**」と表示されます）、その逆も同じです。

## 詳細フィルターでメンバーを絞り込む

1. ツールバーの「**詳細フィルタ**」をクリックします。
2. 「**含む**」または「**除外**」のブロックで「**フィルター条件**」をクリックし、条件の行を追加します。
3. 「**項目**」「**サブ項目**」「**条件**」「**値**」を順に選びます。たとえば「LINE › メッセージングステータス › は › できる」です。
4. 条件を増やすときはもう一度「**フィルター条件**」を、いくつかの条件をまとめるときは「**グループ**」をクリックします。
5. 「**確認する**」をクリックすると、条件に合うメンバーだけが一覧に表示されます。

下のアニメーションは、「**除外**」ブロックに条件を追加する操作です。「詳細フィルタ」をクリックし、除外ブロックの「フィルター条件」をクリックして、項目に「LINE」、サブ項目にメッセージングステータス（日本語の画面では「メンバーからのメッセージ」と表示）、値に「できる」を選んでいます。

[アニメーション（MP4）](https://docs.oakmega.com/ja/guide/members/images/line-member-list-02-add-condition.mp4)

続けて「**確認する**」をクリックします。メッセージを送れるメンバーを除外したので、一覧にはメッセージングステータスが「不可能」のメンバー（この例ではオフィシャルアカウントをブロックしたメンバー 1 人）だけが残ります。タイトルは「**カスタムフィルターのフィルタ検索結果**」に変わり、ツールバーの詳細フィルターのボタンは現在のフィルター名になります。

[アニメーション（MP4）](https://docs.oakmega.com/ja/guide/members/images/line-member-list-03-apply-filter.mp4)

フィルターを解除するには、ツールバーのフィルター名の横にある「✕」をクリックします。フィルター名自体をクリックすると、詳細フィルターを開いて条件を変更できます。

### 絞り込みに使える項目

「**項目**」で選べるカテゴリは次のとおりです。

| 項目 | 絞り込める内容 |
|---|---|
| **連絡先** | OakMega メンバー名、本名、メール、電話、住所、メモ、性別、誕生日、作成日時 |
| **LINE** | ID（完全一致）、名前、参加日時、ブロック日時、メッセージングステータス |
| **Facebook**、**Instagram**、**WhatsApp** | 各プラットフォームのメンバーデータ |
| **強度タグ**、**時間制限タグ** | タグが付いているかどうか |
| **タグ付け時間** | タグが付けられた日時 |
| **カスタムフィールド** | ワークスペースにカスタムフィールドがある場合のみ |

「含む」と「除外」は、それぞれ「**かつ**」（すべての条件に一致）か「**または**」（どれか 1 つに一致）を選べます。「グループ」内の条件は自動的にもう一方で組み合わされるので、「A かつ（B または C）」のような条件を作れます。

## 表示する列を設定する

右上の「**表示フィールド**」から、一覧に表示する列を選べます。

下の画像は「**表示フィールド設定**」ダイアログです。1 行が 1 つの列で、右のスイッチで表示・非表示を切り替え、左の点をドラッグして並べ替えられます。「会員名」は常に表示され、オフにできません。

![表示フィールド設定ダイアログ：会員名（オフにできない）、メモ、本名（オン）、誕生日、性別、電話（国際対応）、携帯 SMS 認証、電話などの列とスイッチ、右下にキャンセルと確認](https://docs.oakmega.com/ja/guide/members/images/line-member-list-04-display-fields.png)

初期の列のほかに、メモ、誕生日、性別、電話、メール、住所、LINE 名前、LINE User ID、**最後にOAに参加した時間**、**最後にOAをブロックした時間**、LINE オフィシャルアカウント名、リッチメニュー、ワークスペースのカスタムフィールドを表示できます。この設定は今使っているブラウザにだけ保存されます。

## 1 人のメンバーのデータを見る

一覧のメンバーをクリックすると、右側に「**会員情報**」が開きます。上部は「**会員情報**」と「**メンバー履歴**」の 2 つのタブです。

| 場所 | 内容 |
|---|---|
| 会員情報 › **ラベル情報** | メンバーに付いているタグ。付けたり外したりできます |
| 会員情報 › **個人情報** | 本名、メール、電話、誕生日、性別、住所、メモなど。編集権限があれば変更できます |
| 会員情報 › **通信プラットフォーム** | LINE 名前、LINE User ID、LINE 会員ステータス、最後に参加・ブロックした時間、LINE オフィシャルアカウント名、現在のリッチメニュー |
| **メンバー履歴** | タグ、チャットボット、追跡リンク、メンバーデータ、ポイントの変更履歴 |

メンバーに今メッセージを送れる場合は、パネル下部に「**チャット**」ボタンが表示されます。パネルのその他メニューには「**ブラックリストに追加する**」と「**過去1年分のメンバー履歴をダウンロード**」があります。ブラックリストは[用語集](https://docs.oakmega.com/ja/glossary.md)をご覧ください。

## 選んだメンバーを一括で操作する

一覧左のチェックボックス（見出しのチェックボックスで全選択）にチェックを入れると、右側に「**N名の会員を選択**」と一括操作が表示されます。一度に操作できるのは 100,000 人までで、超えると「**選択数が 100k を超えています**」と表示されます。

| 操作 | できること | 注意点 |
|---|---|---|
| **タグを適用する**、**タグを削除する** | 選んだメンバーにまとめてタグを付ける・外す | 人数が多いとバックグラウンドで分割処理され、タグは少しずつ反映されます |
| **会員データをダウンロード** | メンバーの基本データ、Social CRM メンバーデータ、タグを含む Excel ファイルをダウンロード | メンバー数 × タグ数は 5,000 万件まで。タグフォルダを一部だけ選ぶこともできます。一度に 100,000 人まで。権限がないと「**ダウンロード権限がありません**」 |
| **リッチメニューを切り替え** | 選んだメンバーの LINE リッチメニューを指定したものに切り替える | **メンバーが LINE で見ているリッチメニューが実際に変わります** |
| **オーディエンスパッケージをエクスポート** | 選んだメンバーを LINE のオーディエンスとして書き出し、記事を投稿するときの配信対象に使える | **LINE オフィシャルアカウントにオーディエンスが作成されます**。LINE User ID のないメンバーはスキップされます |

## 仕組み

* **LINE 会員ステータスとメッセージングステータスは別物です。** LINE 会員ステータスはオフィシャルアカウントとの関係（友だち、ブロック、ログインのみ）を表し、メッセージングステータスは今オフィシャルアカウントからメッセージを送れるかどうかを表します。記事を確実に受け取れる人を選ぶなら、メッセージングステータスを見るほうが確実です。
* **人数は検索やフィルターに合わせて更新**され、100,000 人を超えると「100K+」と表示されます。
* **フィルター条件は保存されません。** ページを再読み込みすると消えます。よく使う条件は詳細フィルターの「**別名保存**」で「**保存したフィルター**」にしておくと、次から選ぶだけで使えます。
* **ブラックリストのメンバーはこの一覧に表示されません。**「メンバーとタグ › ブラックリスト」で確認してください。

## よくある質問

### 検索中、フィルタ条件をキャンセルしました

検索と詳細フィルターは同時に使えないため、検索を始めると今のフィルターが解除されます。フィルターの結果に戻るには、もう一度フィルターを適用してください（「保存したフィルター」から選ぶこともできます）。

### 選択数が 100k を超えています

100,000 人を超えるメンバーを選んでいるため、一括操作が使えません。選ぶ人数を減らすか、フィルター条件を追加して一覧を絞り込んでください。

### チェックボックスにチェックを入れられない

あなたの「LINEメンバー管理」権限が「閲覧のみ」で、閲覧・検索・絞り込みだけができます。一括操作が必要な場合は、ワークスペースの管理者に「編集可能」への変更を依頼してください。

### ダウンロード権限がありません

あなたのアカウントにファイルをダウンロードする権限がありません。ワークスペースの管理者に、権限管理でダウンロード権限をオンにしてもらってください。

## 次のステップ

* [タグを作成・管理する](https://docs.oakmega.com/ja/guide/members/tag-management.md)
* [用語集](https://docs.oakmega.com/ja/glossary.md)
* [新しい管理画面のナビゲーションバー](https://docs.oakmega.com/ja/guide/getting-started/navigation.md)
